横浜のロケ 福山雅治のCMでした

昨年12月12日のブログで書いた、私が横浜の大さん橋で目撃した謎のロケの正体がわかりました!

お祭りで使う竿燈(提灯をいっぱい吊るした竹)が5本ぐらい立っていて、和太鼓が20個ぐらいあって(ビニールに覆われていた)、威勢のいいエキストラが40人ぐらいいて、スタッフが30人ぐらいいて、照明を煌々と照らして、クレーンカメラで撮影していました。

柵が作られ、警備の人もたくさんいて、近づけない。何の撮影ですか?と聞いても秘密だって。

結構、厳重な警戒だった(写真を撮ったら注意されそうだったので写真はありません)。
何だったんだろう?竿灯の提灯が真っ白なのが印象的でした。CMかな?


今、放送している福山雅治のアサヒスーパードライのCMでした。
大さん橋を知る人が見れば、特徴的な床とか柵で、ロケ地が大さん橋とわかります。




当日、福山雅治さんは認識できなかったなぁ~。残念。
おそらく、福山雅治さんの出演部分が終わって、そのあとの撮影現場を目撃したと思われます。
エキストラさんが、威勢よくハーッと掛け声を上げているシーンとかを見たんですね。

これ、でもCGで、人数とか、竿灯や太鼓の数を増やしていますね。こんなに人も竿灯も太鼓もなかったもの。
CMだと人も溢れんばかりに居るけど、うまく作るもんですね。


うん、謎がひとつ解けたのですっきり。♪~( ̄。 ̄)

"Ice Bubble"

本日は、恐ろしく寒いですね。((´д`))
沖縄本島では初めて、奄美大島では115年ぶりの降雪が観測されたとのニュースがありました(ちなみに横浜は降雪なし)。

そんな寒い日にぴったりな美しい画像がありました。
シャボン玉がみるみるうちに氷の結晶に覆われていく画像です。



儚くて、美しいですね。


[補足]
あれ、報道ステーションに松岡修造氏が出演している。日本国内にちゃんといるじゃないか。( ̄ー ̄?).....??

「星屑ニーナ」

何の気なしに、ふと、思いついた「星屑」という言葉をGoogleの検索窓に入力してみたところ「星屑ニーナ」というワードが表示されました。

nina

それは、とあるコミックのタイトルでした。気になって、Amazonのページを開いてみると・・・・。



内容紹介は次のとおり。
星屑(ほしくず)クンはヒトではなく、ロボット。ニーナは可憐な女子高生。ふたりは出会い、そして、一緒に暮らした。この世界は不思議がいっぱい! 宇宙から降る雷魚、会話するサルの玩具、当たった3億円の宝くじ、そして、過ぎ行く時間。1年後、5年後、10年後。ロボットは歳を取らないが、人間はあっという間に老いていく。物語は、神の速度で、未来へと進んでいく! 『少年少女』、『機動旅団八福神』に続く、福島聡の新シリーズ“タイム・スキップ・コメディー”それが『星屑ニーナ』!

第一印象は、表紙がなんだか昭和初期の漫画みたいで、下手とは言わないけど、小学生向けの漫画の表紙みたい。現代のコミックに比べるとキャラクターがちょっと垢抜けていない感じがしてしまう。そもそも、主人公のロボットが別にかわいくないし。

でも、Amazonのレビューを読んでみると高評価が続出している。

なんだ、これは?と思って、第1巻を買ってみたら、わお、とても素敵な作品で、続けて全巻(全4巻)を読んで見たら、この作品がたまらなく好きになってしまいました。

これまで読んだコミックの中で、いちばん好きかも知れない・・・。

心の中にキラキラがたくさん残る。
なんだろう、この、この上なく幸せな夢を見て目覚めたあとみたいな幸福感は。


物語の時間進行がものすごい。“タイム・スキップ・コメディー”というだけあって、第2話でロボットの星屑と女子高生のニーナが出会ったと思ったら、3年後、5年後と時間が流れ、第1巻の最後の話で、ニーナはもう人生を終えてお墓に入ってしまっている(でも、大丈夫、ニーナがこの物語の核だから)。

nina01

nina02

第2巻からは星屑が新たなご主人と繰り広げる話になっていて、さらにとんでもないスピード、神の速度で物語が進行していきます。壮大なスケールで、本格SFの薫りもします。

nina03

この物語には、本当の愛という台詞がたくさんでてきます。基本、ふざけた話で、ふざけた展開なのですが(ギャグもパロディーも下ネタもありますが)、本当の愛を求める人たちの物語なのでしょう。結構、泣かされます。

最終話にはすべてが流れ込み、大団円を迎えます。

なんか、もう素敵な話すぎて、たまりません。

個性的で、破天荒なコミックなので、好き嫌いは分かれるでしょうが、少しでも興味があるようでしたら、最終巻の4巻のレビューも読んでみてください。皆、どれほど夢中になったかわかると思います。
5つ星のうち5.0 この漫画に出会えてよかった
5つ星のうち5.0 もっと多くの人に読んで欲しい、隠れた傑作です。
5つ星のうち5.0 レビューは無意味 それほどの愛と感動
ほかのレビューを読むと、ネタばれも書いてあるので、その点は注意を。

そういえば、この時間の流れ方、火星年代記と似ているかも。
ギャラリー
  • 映画「ブレードランナー 2049」の感想
  • 映画「ブレードランナー 2049」の感想
  • 映画「ブレードランナー 2049」の感想
  • 映画「ブレードランナー 2049」の感想
  • 2組のIL VOLO(イル・ヴォーロ)
  • 2組のIL VOLO(イル・ヴォーロ)
  • 2組のIL VOLO(イル・ヴォーロ)
  • 2組のIL VOLO(イル・ヴォーロ)
  • 人の歴史、街の歴史