横浜のロケ

横浜を歩いていると、よくロケ現場に遭遇します。

1週間くらい前、夜7時頃に大さん橋へ散歩したら、屋上の広場で大掛かりな撮影が行われていました。
この日は寒かったし、小雨が降っているし、誰もいないと考えていたのですが・・・(ちなみに、屋上は24時間オープン)。

大さん橋の入り口
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屋上への通路
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お祭りで使う竿燈(提灯をいっぱい吊るした竹)が5本ぐらい立っていて、和太鼓が20個ぐらいあって(ビニールに覆われていた)、威勢のいいエキストラが40人ぐらいいて、スタッフが30人ぐらいいて、照明を煌々と照らして、クレーンカメラで撮影していました。
柵が作られ、警備の人もたくさんいて、近づけない。何の撮影ですか?と聞いても秘密だって。
結構、厳重な警戒だった(写真を撮ったら注意されそうだったので写真はありません)。
何だったんだろう?竿灯の提灯が真っ白なのが印象的でした。CMかな?

また、一昨日、赤レンガ倉庫の対岸を歩いていたら、ドラマを撮影している30人くらいのロケ隊に遭遇。
女優さんが、歩きながら電話を受けて、何かを叫んで小走りになる、というシーンを撮っていました。
残念なことに、女優さんは誰だかわからない。
モデルのように背が高く、灰色のロングコートにショートパンツという格好でした(やはり写真は撮りませんでした)。
あとでTwitter検索で調べてみると、当日、西島秀俊さん伊藤淳史さんがその場にいたらしい。
さて、何のドラマだったのでしょう?

ちなみに、当日の赤レンガ倉庫の写真です。小さなスケートリンクもオープンしていました。ヨーロッパ風のお洒落な屋台もいくつも並んでいて、ホットワインやソーセージやシチューとか売っています。

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空耳

ニュース番組の芸能コーナーをぼーっと観ていたら、次のようなナレーションが。

「今年の○月にルパン三世と結婚した○○さんは~」

ん?

ルパン三世と結婚した???
そんな馬鹿な? 
峰不二子かっ!?

正しくは、次のとおりでした(恥)。

「今年の○月に一般男性と結婚した○○さんは~」

どうでもいい話でしたね。すみません。


[補足]
書いたあとで、何となく調べたら、30年ぶりにルパン三世の新シリーズが、10月から放送が始まっていて、ルパン三世と新キャラクターのレベッカ・ロッセリーニの結婚式から物語が始まっているのだそう。第1話のタイトルは「ルパン三世の結婚」で、「ルパン夫人」を名乗っているそうです。正しくは、「レベッカ・ロッセリーニかっ!?」でしたね。

土鍋プリンとアヒージョ

土鍋プリンを作りました。

pudding

材料は、牛乳と卵とバターと砂糖だけのシンプルなプリンです。味わいは素朴でやさしい感じです。
作り方も、ほんとうに簡単。次のクックパッドのページを見て作りました。

http://cookpad.com/recipe/501431

二日に分けて、おいしくいただきました。


晩御飯は、アヒージョ(にんにく味のオリーブオイル煮)を作りました。

この写真は、2日目のものなので(2食分の量を作った)、煮込み直して具が小さく縮んでしまっているのがちょっと残念ですが。

dinner

いざ、調理を始めようとしたところ、困ったことに、肝心のアヒージョの素を切らしていることに気付きました。ああ。あれがあれば、簡単に本格的なアヒージョを作れるのに。

どうしよう、買い直しに行こうかと迷いましたが、ストックの中に、ペペロンチーノのパスタソースの素があるのを見つけました。同じにんにく味なので、これを使ってオリーブオイルを入れて煮れば似たようなものができるんじゃないか・・・?

というわけで、トライしたところ、いつもと違わないアヒージョができました。
あまりに同じ味でビックリ(いちおう、ハウス食品のハーブソルトも使いましたが)。

たしかに、アヒージョという料理がにんにく味のオリーブオイル煮であり、片や、ペペロンチーノは、にんにく味のスパゲッティなので、オリーブオイルを足して、塩味を調えれば、同じものができても不思議はありませんね。難しく考える必要はないのかも知れません。

とてもおいしかったです。

そもそも、料理って塩加減を間違わなければ、大体おいしく作れるものだと思いませんか?
どんな調味料(味噌、ケチャップ、オイスターソース、ウスターソース、カレー粉、焼肉のタレ、ドレッシング・・・)でも、塩味さえ最適に調整すれば、おいしいスープを作れるものだと思います。

塩梅(あんばい)って究極の料理のコツだと思っています。


なお、かぼちゃのポタージュはビタリエというスープメーカーを使って作ったものです。
かぼちゃを2センチ角ぐらいに切って、同じ量の水と少しのコンソメを入れてスイッチを押せば、30分で完成。あとはカレー粉と塩で味を調えています。

ビタリエは、最初添付のレシピ集を見て作っていたのですが、結局、野菜と同量の水を入れれば、何の野菜でもポタージュにできるということに気付いて、便利に使っています。





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